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機械検修

未来とは

技術系統 青山 隆之

#機械検修#技術系統

【キャリア】1年目(2001年):現業機関 

品川事業所にて大型保線用機械(マルタイ)のオペレート業務に従事(新幹線)

入社後、社内の教育機関である「技術学園」にてマルタイの構造・理論や保線作業の基本を学んだ後、事業所へ配属となり、先輩社員の指導のもとマルタイのオペレータとして保線作業に従事

社会人1年目で右も左もわからない中、工具の名称・取扱いからレバーの操作方法など先輩社員の丁寧な指導により、不安が一つ一つ払拭せれていき仕事の楽しさを覚えました。

【キャリア】2年目(2003年):現業機関

南千住事業所に転勤、スペノ業務に従事 ※現在業務なし

東京都心を走る地下鉄の傷んだレール頭頂面を高速回転した砥石で削り、振動・騒音の低下を図り、レールの延命を目指す保線作業に従事

マルタイからスペノと同じ大型保線用機械でも取扱いが違い、地下鉄という特殊な環境での作業経験は今でも活かされています。

【キャリア】14年目(2015年):現業機関

三島事業所へ転勤、マルタイのオペレート業務に従事(新幹線)

引き続きマルタイのオペレート業務に従事。マルタイの責任者として後輩社員を指導。また、三島駅の上り1番線改良工事に携わる

転勤することで、土地の違いにより作業に対する様々な考え方を学ぶことができ、その際に品川で学んだ施工の知識を活かせました。さらに人間関係も広めることができ、現在でも仕事をする上でこの人間関係が活きています。

【キャリア】16年目(2017年):非現業機関

新幹線東部支店機械部(三島在勤)へ転勤、三島地区の保線用機械の検修作業に従事

他会社が使用する保線用機械の検修計画、協力会社と連携しての車両故障時の対応、原因究明と対策の立案、実施に従事。

機械部の業務は、責任ある仕事が多いですが、それをやりがいに感じ、日々業務を遂行していました。 また、協力会社の方と接する機会も多く、良い刺激となりました。

業務における「1mmのこだわり」

高品質な線路を提供できるのは現業機関の社員が頑張っているからなせることで、無事に機械使用ができる担保は日々のメンテナンスを確実に行うことで稼働しています。機械が動かなければ高品質な線路を提供する事はできません。

1mmという誤差も出さないためにも常に自分のできることを考え、行動を起こして、現業機関の社員が機械を無事に稼働させる環境を整える事・支える事を常に心掛けています。

 

軌道整備が行えるのは日々の機械メンテナンスを確実に行う事で、使用機械が稼働しています。機械が動かなければ高品質な線路を提供する事はできません。この機械を稼働させるには機械検修の技術を向上させる取り組み・使用する機械の改良を行うことで、無事に機械を運用させることが、自分の誇りです。

先輩社員からのメッセージ

一言でいうなら努力家だと思います。そつなく仕事をこなす器用さがあり、愚痴も漏らさず仕事をする姿に感心しています。

ある一日のスケジュール

6:00
昨晩の作業が予定通り実施されたことを確認して起床
7:30
出勤前に子供達にエネルギーを吸い取られる貴重な時間を満喫
8:30
出社後の仕事始めはメール整理から業務をスタート
今度の会議に向け他部署の意見も聞きながら、資料を作成
見やすくわかりやすい資料作りを意識
12:00
部内のメンバーと職場近くの焼き肉屋でランチ
午後からの業務開始に向けて、頭をリセット
13:00
協力会社の方々と効率的な機械検修の工程について議論を交わす
17:30
一日の業務が終わり仕事モードからOFF状態にして、自宅へ帰宅
18:00
家族との貴重な時間を堪能
22:00
子供たちの寝顔に癒され就寝

私のオフタイム

家族

北海道から出てきて、20年。人に恵まれた人生をたどり、職場の同僚・同級生、いろんな出会いがあり、色々な経験を積んできました。
その中でも家族ができたことが大きな転機であり、働く意欲を駆り立てています。家族と過ごせる時間を大切に娘達の成長を見ているのが楽しく、家族と過ごす時間が、一番のやすらぎとなっています。とは言いつつも息抜きも必要なため、毎日の晩酌が一番の安らぎなのかもしれません・・・。

就職活動に取り組んでいる後輩の皆さんへ

当社は社内教育はもちろんのこと外部講師を呼んでの講習など、学ぶ環境・サポート環境が充実してます。そのため社会人としての成長・自分自身の成長と飛躍が期待できる会社です。

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