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保守用車を整備する

精密機械である作業車両を、
スペシャリストが検査・修繕

マルタイなどの高性能大型保線用機械は、定期的なメンテナンスが必要です。

当社では高い技術を持ったスペシャリストが、整備工場で検査・修繕を担当。緊急時のメンテナンスも行い、保線作業をスムーズに行うための、万全のサポート体制を築いています。

検査・修繕

検査・修繕

整備工場で三機種と呼ばれるマルタイ、道床整理車、道床安定作業車を同時に検査・修繕する風景です。それぞれの部品は分解され、詳細な点検が行われます。また、レール削正車(スペノ)も、整備工場で検査・修繕が実施されています。

製作

製作

NBS(新道床更換用保守用車)、新型レール探傷車、材料運搬用トロなど大型保線用機械の製作を行っています。また、新しい保線用機械の開発に必要な試作・試験のサポートも実施しています。

働くひと

どんなことにもチャレンジし、妥協を許さず最後までやり遂げる

エンジニア 近藤 晴彦

私が所属している整備工場には専門知識を持った技術者が集まりONE TEAMとなってさまざまな検査・修繕を行なっています。

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大型保線用機械整備のこだわり

エンジニア 鈴木 順也

まだまだ未熟で先輩には到底敵いませんが、手トルクの締め付けについてはこだわりを持って作業しています。

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一つ一つを丁寧、確実に

エンジニア 田代 拓也

当社の1㎜品質は保守用車の整備・修繕がしっかりできているからこそ、成り立っているという自負があります。私は機械のメンテナンスから「安全・正確・快適な輸送サービス」を支えます。

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