HOME > 健康経営への取り組み

健康経営への取り組み

健康経営への取り組み

健康宣言

日本機械保線(株)は、働くすべての社員一人ひとりが、心身ともに健康であり、個性や能力を最大限に発揮することが企業の発展に不可欠であると考えています。
社員とその家族の「心身の健康」が社員の幸せの大切な礎と考え、働きがいを感じて活き活きと健康で長く働くことのできる環境の整備に向けて、会社・社員・健康保険組合が一体となって健康づくりの推進に積極的に取り組みます。
日本機械保線(株)は、『日本一健康な会社』を目指し、「健康を大切にする文化」を築いていきます。

2022年4月1日
日本機械保線株式会社
代表取締役社長 市川 公洋

健康経営推進体制

代表取締役社長を健康経営者とする推進体制を整備しています。健康経営統括部署において、様々な施策を検討し、安全衛生推進者や健康保険組合など関連部門と連携し、施策を実行しています。
また、これら施策の検討結果や実施された施策の効果検証については経営会議へ報告されます。

健康経営推進体制

主な取り組み

1. 健康診断(生活習慣病予防検診)の受診率100%

2. メンタルヘルスケアの推進

従業員の心の健康管理の一環として、セルフケア(一人ひとりが行う自身の健康管理)の充実及び働きやすい職場環境の形成を目的に、ストレス負担の程度を把握するための検査としてストレスチェックを全社員対象に実施しています。

3. 健康増進マネージャーと健康増進リーダーの育成

健康増進マネージャーとは

健康増進マネージャーとは

職場の代表(旗振り役)として、会社が企画する健康保持・増進活動並びに事業場独自の取り組みを牽引していきます。

健康増進リーダーとは

健康増進リーダーとは

健康増進への取り組みを推進する指導者です。健康増進マネージャーのもとで、体操の方法や食育論・精神衛生管理・睡眠自己管理等、研修で学んできた専門知識と技能を生かし、社員の健康保持・増進を積極的にサポートしていきます。

4. インフルエンザを始めとする感染症予防の実施

5. 会社企画の健康増進イベントの開催

社員の健康保持増進をより高めるために、『健康指数改善コンテスト』・『歩こう NKH』『JR 東海体操コンテスト』といった社員参加型の健康増進イベントを開催しています。
これらのイベントにより、社員のコミュニケーション活性化も図ることができており、2022 年度も社員の健康保持・増進の向上につながる健康増進イベントの開催を計画しています。

健康指数改善コンテスト

健康指数改善コンテスト

BMI 及び内臓脂肪の数値を改善し、生活習慣病予防に繋げることを目的に、社員全員へ体組成計を配布し、各人が健康増進に取り組み、期間内の改善を目指します。

歩こうNKH

歩こうNKH

東京駅から新大阪駅間を90のコマに区切り、グループに分かれ指定された期間内でゴールの新大阪を目指し歩くことで、健康指数の改善に繋げます。

JR東海体操コンテスト

JR東海体操コンテスト

鉄道作業に従事する社員の怪我を防止する為に、毎日実施している JR 東海体操。コンテストを通して更なる体操の質を向上し、怪我に強く健康な体つくりを目指します。

6. 健康の保持・増進に関する社員教育の実施

社員教育の実施
社員教育の実施

健康保持増進のために社員へ向けた研修の開催や、指導を実施しています。社員一人ひとりが健康増進に関する取り組みを継続させるため、意識と知識を高める取り組を行っています。

実施されている研修や講義・活動の例

  • 「健康増進マネージャー養成研修」
  • 「健康増進リーダー養成研修」
  • 「健康増進リーダーレベルアップ研修」
  • 新入社員研修での「作業前体操の効果」及び「健康増進について」の講義
  • 健康増進リーダーによる、食育論・精神衛生管理・睡眠管理・JR 東海体操指導のほか、定期的な運動を軸とした指導活動
  • 「管理者に対するメンタルヘルス研修」

7. 取り組み実績

当社の健康経営における取組実績

項目 2021年度 2020年度 2019年度 2018年度 2017年度
健診受診率 100% 100% 97.9% 100% 98.9%
ストレスチェック受検率 88.5% 93.3%
健康増進リーダー養成者数 19名 15名 養成なし 21名 23名

※ストレスチェックは2020年度より実施