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レール検測(探傷)

レールに対する拘り

検測員

#レール検測(探傷)#検測員

業務における「1mmのこだわり」

レール検測車の検測員として、JR東海の在来線全線のレールに傷が発生していないか、レールが摩耗してすり減ってきていないかを日々検査をしています。

傷の発生位置や発生状況の検査結果を1㎜の狂いもなく、確実に正確に報告するように心がけています。

レールには列車の車輪との摩擦により傷が発生します。
傷が進行すると最悪の場合はレールが折れてしまい、大きな事故や輸送障害へ繋がってしまいます。
私たちが行う検査は、最初のレールの検査となり、その検査で傷を見落とすと、その後の検査が行われません。たくさんの人が利用する鉄道の安全を守る、非常に責任があり重要な仕事です。

だからこそ、とてもやりがいがあるんです。

先輩社員からのメッセージ

彼の周りには常に笑いがあります。楽しい会話により職場の雰囲気を明るくさせてくれます。ですが、仕事への取り組みでは精度を求められる業務であるため、綿密に計画を立て、しっかりとした打合せと連絡を行い確実に業務をこなしていきます。急な変更に対しても柔軟な対応で対処と、先輩の私としても見習うべき所が多々あり、仕事を安心して任せられる後輩です。

ある一日のスケジュール

日勤

8:00
前日より出張のため、本日の1日の流れを考えながら、宿泊ホテルより出社(電車にて10分)
8:30
名古屋より本日から合流する仲間と要注意個所を確認しながら点呼
9:00
レール検測車の検測装置に異常や不備がないか点検し、整備を行う
12:00
近くの漁港にて仲間とともに、新鮮な海の幸を食す
13:00
昨日の検測で取得したデータ処理
15:00
検測行程を確認しながら、夜間作業準備
16:00
JR東海の社員と夜間作業の打合せ
16:45
勤務終了

夜勤

22:00
夜間作業の要注意個所を確認しながら、他部署である事業所の責任者とオペレータと部署の垣根を越えて点呼
23:00
検測機器が正常に作動するか作業前点検及び開始準備
0:00
検測作業開始
緊張の糸を切らさないよう気を引き締める
4:00
検測作業終了
ホッとする瞬間であるが、気を緩めないよう集中
4:30
検測後、故障個所がないか確認し、終了点検
5:00
書類整理
6:15
退社

私のオフタイム

No music, No life.

 

ギターを弾く事が好きで、現在も業務に支障がない範囲でバンドをしています。

練習スタジオやライブハウスにて、大きな音でギターを弾くと心と頭がすっきりできて、とてもリフレッシュできます。

また、日本各地にいる同じ音楽が趣味なバンドと一緒にライブをやったり、海外バンドの日本ツアーサポートを行なうなど、音楽を通してたくさんの友達ができました。

年齢も中年のへと差し掛かっておりますが、今後も大きな音でギターを弾て音楽ライフを楽しんでいきます。

就職活動に取り組んでいる後輩の皆さんへ

当社の業務は専門的な知識が必要ですが、研修施設での集合研修や職場内での教育が確立されており、心配することなく確かな技術力を身に着けることができます。

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