教育・研修制度

ホーム > 採用情報 > 教育・研修制度

最新の知識と技術を習得した質の高い技術者を育てるために。

日本機械保線では、安全・正確・快適輸送への意識が高く、使命感と熱意を持った線路技術者の育成に取り組んでおり、各保線用機械の高度なオペレート技術・知識の習得のほか、安全を考慮した業務ルールへの理解を促しています。

■技術学園・保守用車資格教育センターでの教育
教育研修の専門機関である技術学園及び保守用車資格教育センターでは、技術研修及びその他研修を実施しています。

 [技術研修]
  ■保守用車運転資格取得教育
  保線用機械を運転する際に必要な資格を取得するための講習・実習を行います。

  ■マルタイ教育(1~4次科)
  優れたマルタイ技術者を養成するための教育・実習を行います。

 [その他研修]
  ■新入社員研修
  社会人としての教育及び保線の基礎教育を行います。

  ■階層別研修・幹部研修
  昇格した際に各職において果たすべき役割を認識させるとともに、会社の経営方針・目的に対する
  理解を深める教育を行っています。
■職場内教育(OJT)
入社から原則7年間に渡り、各事業所にて実際の業務を通じて教育を実施しています。
■その他教育・研修
  ■JR東海通信研修
  グループ会社としてJR東海の通信研修を利用することができ、多くの社員が積極的に受講し、
  業務に活かしています。

  ■JR東海財務研修
  財務・会計を体系的に修得することを目的にJR東海主催の財務研修を受講することができ、
  多くの社員が積極的に受講し、業務に活かしています。

  ■資格取得補助
  当社が事業運営を行っていくためには、法律により一定数の1級土木施工管理技士等の
  資格所有者が必要です。このため、資格取得について、会社が通信教育費や
  受験料を補助しています。

  ■リーダー養成プログラム
  将来の幹部候補である社員を対象に、リーダーとしての能力養成及び職場を活性化するための
  能力向上を目的とした教育を実施しています。

  ■海外鉄道技術研修
  社員の技術力向上を図るために、欧州の大型保線用機械メーカーの工場や欧州高速鉄道の
  線路状況及び保守作業現場等で研修を行います。 
image
image
image
image