当社の新幹線の事業所でマルタイ作業に使用している当社開発の「新縦距測定器」の愛称名を募集したところ、50件の応募がありました。本社において厳正に審査した結果、新幹線西部支店豊橋事業所 阿部さんが提案した「e縦距(いーじゅうきょ)」と決定しました。また、中村さんにはロゴマークを考えていただきました。5月27日(水)、愛称名およびロゴマークを提案した両名に対して社長から表彰が行われました。
なお、開発した「新縦距測定器」は、レールと線路内に設置されている基準杭等の固定点の間の高さと離れを置くだけで自動で測定することができます。測定値はデジタル表示されます。
「新縦距測定器」の愛称名決定!
2009年06月05日
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