6月28日(木)、東海名古屋支店で在来線における第3回復元原波形施工推進交流会が開催されました。
 在来線4事業所の代表者が、復元原波形による通り整備を推進してきた成果と問題点、そして施工方法・データ解析と「高速線区の乗り心地向上」に関する取組み状況を報告しました。JR東海から西脇課長代理を始め6名出席していただく中、前回よりも各事業所がシステムに精通し、詳細な技術面に踏み込んだ討議が行われました。
 今後もこの交流会で得た技術を水平展開し、高品質な線路を提供すべく技術の研鑽に努めていくことを一同誓い合いました。