5月12日(金)、米原保守基地において、JR東海(施設部保線課)主催の「平成18年度レスキューグランプリ」が開催され、日本機械保線はマルタイ作業装置応急復旧部門で参加し、名古屋支店チームが見事「最優秀賞」を受賞しました。
 10回目となった今大会では、NBSカッター部応急復旧やデモンストレーション(軌道モータカー脱線復旧)が行われ、参加した日本機械保線の社員にとってレスキュー技能をさらに向上させる1日となりました。

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