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日本機械保線は、1967年に大型保線用機械をオペレートし、東海道新幹線の線路を保守することを主な業務として誕生しました。マルタイによる軌道整備の受注から始まった保線用機械による保守作業は、飛躍的に技術が進んだ今、さらに効率化されています。しかし単なる技術の進歩によることなく、これからも私たちは質の高い線路技術者を養成し、さらなるサービスの向上に努めます。