マルタイ・KVP・DTS

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マルタイ・KVP・DTS

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マルタイが直す「1mm」

線路上を列車が走ることで生じた、線路のゆがみを直す大型保線用機械がマルチプルタイタンパー(通称マルタイ)です。マルタイは、まくらぎ下の道床を高圧力でつき固めることにより、1mmの単位で線形を正しく整え、列車の快適な乗り心地を維持します。年間で約1000kmのつき固めを実施。「のぞみ」の270km/h走行の実現にも貢献しています。

 

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マルタイの脇を固めるKVP

KVP(道床整理車)は、マルタイがつき固めた後に、道床バラストの掻き込み、整理作業を行います。また、ブラシによるレール内外のバラスト清掃も担当。KVPの導入により、マルタイ作業後の道床整理が大幅に効率化されました。

大型回転ブラシが、線路上を清掃する。

 

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線路を安定化するために

軌道工事翌日には、道床の初期沈下による軌道狂いが発生する場合があります。その軌道狂いを抑えるために導入されたのがDTS(道床安定作業車)。KVPによる作業の後、振動により道床に初期沈下を与え軌道の安定化を図ります。

軌道に振動を与え、道床を強制的に沈下・安定させる。

 

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軌道工事ではマルタイ、KVP、DTSと3台の大型保線用機械が、流れるように作業をこなしていきます。

 

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大型の保線用機械が作業する現場は、いつもすごい迫力!

 

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責任ある仕事だけにミスは許されない。オペレートは慎重に。

 

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きれいな線路に仕上がった後の、達成感はやっぱり格別!

 
Face of Operator
元マルタイオペレーター 山本 陽平

マルタイオペレーター 山本 陽平

マルタイのつき固めでは、ミスが許されません。毎日真剣勝負です。

山本さんのインタビューはこちら

マルタイオペレーター 森田 和志

マルタイオペレーター 森田 和志

目視や体感的なもので、線路の状態を確認するのも大切です。

森田さんのインタビューはこちら

 
元 マルタイオペレーター 山内 利尚

元 マルタイオペレーター 山内 利尚

オペレーターは「線路の職人」のような仕事。100%にこだわります。

山内さんのインタビューはこちら

マルタイオペレーター 青木 伸吾

マルタイオペレーター 青木 伸吾

現場は無線で指示が飛び交っており、活気に溢れています。

青木さんのインタビューはこちら