マルタイなどの保守用車の検査や整備・修理を行っています。車両の種類は7種ほどあり、それぞれ構造が違うので、技術や知識がしっかりと身についていないとできません。整備の仕事は、保線作業に直接、関わり、また、作業員の安全を左右するものなので、ミスをゼロにすることが課題になります。ボルトの締め忘れや、不良箇所の見落としがないよう、二人体制でチェックを行い、万全の注意を払います。最終的には、お客さまが安全で快適に、新幹線に乗れるようにすることが目標であり、それを忘れずに整備・修理に努めています。


フットサルが好きで、以前の職場でチームを組んでいました。昼休みにみんなで練習をしたり、地域のチームと試合したりするなど、活発に活動していました。フットサルは、サッカーのような球技で、5人のチーム同士で試合を行います。試合中、選手交代が自由にできるルールのため、サッカーよりも気軽にでき、メンバー全員が試合に出られるのが魅力です。練習や試合の後には、反省会を兼ねて、みんなで食事に行くのも楽しみでしたね。フットサルを通して、仕事とはまた違った社員同士のつきあいができ、交流も深まりました。







