職種・社員紹介

ホーム > 採用情報 > 職種・社員紹介 > オペレーター:望月 敬宏

より高い、乗り心地をめざして。

オペレーター
在来線には、踏切などの構造物が多く、接続箇所はとてもデリケートな作業です。

在来線のマルタイオペレーターはさまざまな保守用車を使って、一般的な補修のほかに、分岐器のある線路を直すスイッチマルタイ作業、レールの延命対策としてレールを削る作業、さらにレール内部の傷を見つける検測作業も行います。在来線には、踏切や橋などの構造物が多く、マルタイで作業できるのはその前後までです。構造物の付近では、線路に段差ができないように補修してきた線路と構造物とを慎重に接続しています。それほど、デリケートな作業なのです。その結果、後日に「乗り心地がよくなった」と報告されるととてもうれしいですね。

年に一度の清水のお祭りでは、自分がつくったチームで「かっぽれ」を踊ります。

年に一度、静岡県・清水で大きなお祭りがあり、その時に、チームを組んで踊る「かっぽれ」というイベントが開催されます。私が20代前半の頃に、地元の友達を集めてチームをつくり、参加したのがはじまりです。いまでは、みんな家族ぐるみで参加しています。毎年、祭りが行われる2ヵ月くらい前にバーベキューをしながら親睦を深め、それから練習に入ります。ここまで長く続けられたのも、踊りだけではなく、みんなで食事をしたり、話をしたりしながら、楽しく過ごせたからです。もちろん、これからも毎年、続けていきますよ。

※掲載内容は、取材当時のものです。

望月敬宏
マルタイオペレーター(在来線) 望月敬宏 平成12年4月入社
先輩社員からのメッセージ

構造物や電気回路の知識も必要ですが、研修や仕事で身につけられます。

オペ—レーターの仕事は、機械を操作するので車やバイクが好きな人は興味を持てると思います。ですが、機械以外にも、構造物などの土木の知識や電気回路の知識など幅広い知識も必要です。新入社員の研修はとても充実しているので、入社時に特別な知識がなくてもだいじょうぶですよ。