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270km/h。その数値に感じる誇りと責任

検測員
床下にあるレーザーで線路の状態を検測!
元ドクターイエロー 検測員 現 技術調査室 係長 森 英和

ドクターイエローは、東海道・山陽新幹線を月間3往復しています。最新鋭の機器を載せた黄色の車両が、270km/hで走りながら線路の状態を検測していく。想像しただけでもすごいと思いません?高速で走りながら、床下にある装置からレーザーを線路にあてて状態を検測。そのデータは、検測室のパネルにリアルタイムで表示されるようになっています。

元 ドクターイエロー 検測員(現 技術調査部 係長) 森 英和 平成10年4月入社

「機械まかせにしない」それが私の規範です
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車内には、線路の状態をデータではじき出すためのコンピュータや収録機器が並んでいます。パネルには線路の状態を表す波形データが映しだされ、それをチェックするのが私の主な仕事です。しかし、機械だけに頼らず、線路が現状どうなっているのかを体感で確認しながら仕事をするのが私の規範。線路状態を検測することは、人の命を預かるのと同じくらい重要で、慎重さを必要とする仕事。私はそう思っています。