キャリアプラン紹介

ホーム > 採用情報 > キャリアプラン紹介 > 経営管理部 係長 : 松田浩二

松田 浩二
1年目
入社 名古屋事業所にてマルタイ業務に従事

入社後、技術学園にてマルタイの構造・理論や保線作業の基本を学んだ後、事業所へ配属となり、先輩社員の指導のもとマルタイのオペレーターとして保線作業に従事。

マルタイを初めて見て、まずは操作スイッチ、レバー等の多さに驚き、操作できるか不安になりましたが、先輩社員の丁寧な指導により、その不安が解消され、保線作業のやりがいを感じることができました。また、実際に作業した線路を新幹線が安全に走行するのを見ることで仕事の喜びを感じました。

3年目
鳥飼事業所に転勤、マルタイ業務に従事

引き続きマルタイ作業に従事した。マルタイのオペレーターにはフロント、メイン、地上の3種類があるが、全てを経験。また、新大阪駅の27番線新設工事に携わる。

転勤することで、土地の違いによるマルタイ作業方法の違いや作業に対する様々な考え方を学ぶことができ、その際に大学で学んだ土木の知識を活かせました。さらに人間関係も広めることができました。現在でも仕事をする上でこの人間関係が活きています。

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5年目
新幹線西部支店 軌道部に転勤、軌道作業の計画・管理業務に従事

名古屋地区のマルタイ作業計画の作成・変更や作業実績管理、工事契約、工事の収入・支出管理業務に携わる。また、JR東海や他会社との打合せ、会議等にも出席。

今までは、所属していた事業所だけを見てきましたが、支店という立場となり、名古屋地区の3事業所を見ていくことになり、戸惑い困惑することが多かったです。また、事業所を外から見ることで改めて現場の苦労や重要性を認識することができました。

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7年目
本社 安全指導部に転勤、会社全体の労働安全・衛生に関する業務に従事

事故防止に向けた取組みの推進や社内KYT大会の開催運営や各事業所の事故防止検討会への出席等の業務に携わる。その他にも社員が保線作業に従事するために必要となる資格の管理や社内システムの改修等に携わる。

これまでよりも文書発信や立案等の仕事が多く、自分で考えて仕事をすることが増えました。 また、本社は会社全体を見ていく場所であり、現場をバックアップしていく場所なので、現場の社員の安全を第一に考えて仕事をしていました。

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8年目
本社 経営管理部に転勤、会社の運営計画、社外広報等の業務に従事

毎月の会社の収支状況を分析する月次管理や四半期決算ごとの決算分析等の業務を行い、会社の経営状況の把握及び管理を行っています。また、会社の将来を担うことが期待されている総合職の採用業務も行っています。

会社の舵取り役である経営管理部の業務は、責任ある仕事が多いですが、それをやりがいに感じ、日々業務を遂行しています。 また、社外の方と接する機会も多く、良い刺激となっています。

1日のスケジュール