キャリアプラン紹介

ホーム > 採用情報 > キャリアプラン紹介 > 機械部 課長:青木 克博

青木 克博
1年目
小田原事業所にてマルタイ業務に従事(新幹線)

技術学園にて、保線業務の基本及び使用する大型保線用機械の理論を学び、事業所にて先輩オペレーターの指導のもと、線路の線形整正業務に携わる。また、長野新幹線等開業向けて長期間さまざまな工事に従事。

線形整正の難しさを感じるとともに、大型保線用機械のメンテナンスに携わる中で東海道新幹線に関わる人達の誇りと責任を感じました。また、当時は東海道新幹線以外の未開通区間工事に従事することもあり、地図に残こる仕事の嬉しさと厳しさを学びました。

6年目
品川事業所にてマルタイ業務に従事(新幹線)

大型保線用機械を用いて線路の線形整正業務に携わる。また、新型の大型保線用機械導入に向けて、準備業務に従事。また、品川駅開業に向けての工事や地下鉄工事に従事。

保守用車責任者の資格も取得し、これまで以上にマルタイ作業の重要性と責務の重さを学びました。

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14年目
技術学園にて社員教育に従事(新幹線)

当社の研修機関である技術学園の兼務講師として、新幹線部門の社員に対してマルタイの構造や操作方法の教育を実施。

兼務講師として、受講者に自分の経験した成功や失敗をもとに、仕事の楽しさや厳しさと、どうしたらマルタイに興味を持ってもらえるかを周囲の講師に助けられながら人に教える難しさを経験しました。

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18年目
技術学園にて社員教育に従事(新幹線)

東海道新幹線軌道工事で使用されている、大型保線用機械の検修工事の業務に携わる。また、新型マルタイ導入やその他の新型保線用機械仕様策定業務にも従事。

当社を外部組織から見ることが出来ました。何もかもが、新しい発見と驚きの連続で業務面ではかなり苦労しましたが、貴重な経験もたくさんできました。

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21年目
本社機械部にて大型保線用機械関連業務に従事(新幹線)

支店・駐在の関係者と協力しながら、大型保線用機械の品質向上・管理業務を担当

出向期間中に学んだ知識と経験を生かしながら、JRと当社の担当者にとって少しでもスムーズに案件が進むように考えながら、業務を遂行しています。

1日のスケジュール