2019年8月9日(金)、延べ10日間に亘る多治見保線区09-16MTTの部分検査を無事故で完遂しました。
 
これは、在来線の機械検修技術力向上を目的に2017年度に発足した
 
  『検修技術向上プロジェクト』
 
による取り組みであり、在来線では初めてとなる当社社員のみによる検査です。
浜松整備工場等での検修作業で学んだ事を糧に、全員が正確かつ安全に作業を実施しました。
 
連日35℃を超える猛暑の中、7月31日(水)には市川社長が検修の取組み状況を視察され、
熱中症対策に万全を期して取り組むようお言葉を頂きました。
 
今後もプロジェクトメンバーを中心に、在来線の機械検修技術向上を目指します。
 
正確に作業を進めるメンバー1.jpg正確に作業を進めるメンバー2.jpg≪正確に作業を進めるメンバー≫
 
 
猛暑の中、検修を視察する市川社長.jpg≪猛暑の中、検修を視察する市川社長≫
 
 
検査を完遂し、達成感の溢れるメンバー達.jpg≪検査を完遂し、達成感の溢れるメンバー達≫