1月29日(火)、柚木保守基地にて新幹線道床更換車NBS-1007の修祓式が厳かに執り行われました。
 
 式にはJR東海からは新幹線鉄道事業本部の施設部長、同保線課の課長代理、主席、静岡保線所の所長他4名が、
名工建設㈱からはS所長が、双葉鉄道工業㈱からはW支店長、S所長、N所長、I所長が、当社からは市川社長、東部支店の
支店長、機械部長、M次長、N課長がそれぞれ出席しました。
 
 施設部長からは「このNBSという保守用車は、初号機から想い入れのある機械で、今回が7号機となります。
保線所ならびに関係会社の皆様にはどうか愛着を持ち、大切に育てて頂きたいと思います。」とのお言葉を頂きました。
 
 新車とともにこれからも安全を第一に、より高品質な線路を提供してまいりましょう。
 
安全祈願_VGA.jpg≪安全祈願の様子≫
 
 
玉串奉奠_VGA.jpg≪玉串奉奠の様子≫
 
 
各社の代表によるテープカット_VGA.jpg≪各社の代表によるテープカット≫
 
 
施設部長挨拶_VGA.jpg≪施設部長の挨拶≫
 
 
NBS全景_VGA.jpg≪NBSの全景≫