5月17日(木)、グランドプリンスホテル高輪にて、23社(各社1チーム)の出場する
「第19回JR東海グループKY・リスクアセスメント交流大会」が開催されました。
 
 当社からは社内大会を勝ち抜いた東海技術部(検測)の主席(発表者)と係長(補助者)
が出場し、レール検測車の留置箇所計135箇所に対する根気強いリスクアセスメントと、
新しい試みであるVRを活用した体感訓練の導入について発表しました。
 
 厳正なる審査の結果、「職場全体で安全意識を向上させようとする強い意志」が評価され、
当社の発表が見事最優秀賞を獲得しました。本当におめでとうございます。
 
 なお、今大会で最優秀賞を受賞した4社は、9月14日(金)に開催予定の「JR東海安全
衛生業務研究全社発表大会」にグループ会社代表として出場する予定です。引き続き発表
内容のブラッシュアップを重ね、更なる高みを目指して下さい。
12-1.jpg≪発表の様子(東海技術部(検測))≫
 
 
12-2.jpg≪講評中の市川社長≫
 
 
12-3.jpg≪表彰式(左から発表者の主席、補助者の係長)≫
 
 
12-4.jpg≪記念撮影(東海技術部(検測))≫
 
 
12-5.jpg≪最優秀賞の賞状(東海技術部(検測))≫