5月11日(月)、双葉鉄道工業(株)三島支店会議室およびJR東海三島保守基地内において、新幹線軌陸用バックホー講習会が開催され、当社による軌陸用バックホー教育を開始しました。本教育は、従来の施設協会による教育とは別に、オペレーターの更なる技術力向上を図るため、JR東海が今年度より始めた教育で、当社は本教育の実施をJR東海より受託することになりました。
第1回目の講習会では軌道会社社員15名が受講し、座学では「バックホー取扱マニュアル」による異常時の取扱い等、実習ではブレーキや逸走防止装置の取扱いや応急復旧機材による吊上げ・移動等について当社および機械メーカの社員が講師となり教育が行われました。今後、各地区において順次講習会を実施する予定です。





