3月7日(金)~15日(土)、平成19年度「海外技術研修」が実施され、論文応募により選考された4名が参加しました。
 この研修は当社業務の主軸である大型保線機械を使用した軌道整備や機械検修の更なるレベルアップを図るため、海外の大型保線機械メーカー等における高度な専門技術の習得を目的として、開設されたものです。
 研修生は、プラッサー社やスペノ社の工場視察や現地技術者との技術討議により、視野を広めることができました。今回の成果をそれぞれの職場で発揮して欲しいものです。