5月11日(金)浜松レールセンター基地内において、JR東海主催による新型レール削正車の修祓式が執り行われ、杉山社長をはじめ関係者が出席しました。
 この新型レール削正車は、従来の車両に比べ、削正能力や操作性の向上のほか、作業騒音の軽減についても配慮された車両となっています。
 今後、基地内でのオペレータの訓練を経て、6月から本格稼動の予定です。

▲新型レール削正車 RG-903


▲晴天に恵まれた修祓式