JR東海よりその製作・販売を受注した東海新幹線の新型レール探傷車が、いよいよ平成18年9月から本運用となりました。本社技術調査室では、8月24日にJR東海の浜松レールセンターにて応急復旧訓練、検測訓練を実施していましたが、その後も自主的なトレーニングを重ね、万全な体制で本検測を開始しました。

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▲最新機器が並ぶ検測室内(写真中央は杉山社長)

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▲本検測を開始した新型レール探傷車