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1964~73年
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2004年~現在

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世界トップレベルの乗り心地を維持しお客様から信頼され続けることを目指します。

代表取締役社長 杉山 徳平
代表取締役社長 杉山 徳平

高速鉄道のさきがけ
東海道新幹線(東京~新大阪)は1964年の開業以来、日本の大動脈として我が国の経済発展を支えるとともに、それまでの鉄道のイメージを一新しました。日本の新幹線に刺激をうけ、ヨーロッパでもフランス、ドイツが次々と鉄道の高速化を実現し、アジアでは韓国についで、台湾でも高速鉄道が開業しました。このように高速鉄道は、世界の国々において鉄道発展の主流になっています。これらの高速鉄道になくてはならないのが、安全性、正確性に代表される鉄道本来の機能に加え、良好な乗り心地といった、高品質なサービスの提供です。

代表取締役社長 杉山 徳平
 
代表取締役社長 杉山 徳平

我が社の社会的使命
JR東海グループの一員として、鉄道の根幹である線路保守業務を担当している当社の最大の使命は、東海道新幹線において、世界トップレベルの安全・正確性と乗り心地を実現するとともに、在来線においても、高品質な線路を提供し続けることにあります。そのためには、線路の保守工事や大型保線用機械の検査・修繕などを、安全、確実に効率よく施工するとともに、技術力のさらなる研鑽を重ねることで、その信頼を揺ぎないものとしていかなければなりません。

益々大きくなる役割と責任
当社は1967年の創業以来、東海道新幹線における大型保線用機械による線路の線形整正(線路のゆがみを1mm単位で整正する作業)を中心に業務を展開してまいりましたが、2006年度からは、在来線においても同様の作業をJR東海から受注しています。 さらに、2009年度には、東海道新幹線における営業列車運行前の安全確認業務(確認車運行)を全面受注するとともに、JR東海から新幹線・在来線の保線用車両の運転者の資格取得に関わる「教育機関の指定」を受け、資格教育の一端も担うこととなりました。このように、益々大きくなる役割と責任を果たすべく、さらなる前進を図ります。
具体的には「安全な施工による高品質な線路の提供」「お客様のニーズに基づくJR施策との連携」「社員の技術力向上」を基本として、全社員が心を一つにして目標に向かって取り組む所存です。

 

社会への貢献として
今後も安全を第一に、社会的使命を担う「誇り」と「責任」を持ち、快適な輸送サービスに貢献してまいりますので、みなさま方の変わらぬご支援とご高配を賜りますよう心よりお願い申し上げます。