検査・修繕

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検査・修繕

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ミリ単位の線形整正を可能にするために行われる検査・修繕

新幹線の線路の線形整正を1㎜単位で行うためには、万全の機械メンテナンスが必要となります。そのメンテナンス作業を行っているのが整備工場です。整備工場に運ばれたマルタイなどの大型保線用機械は、車体こう上により台車と車体を分離し、技術者による詳細なチェック・修繕を行います。チェック時は、車体が大きいため一人ではなく、チームで作業を行っています。また現場での緊急修繕が必要になった場合は、夜間でも対応できる体制を整えています。

マルタイ・道床整理車などをはじめ、整備工場では、大型保線用機械の検査・修繕を行っています。

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チームで行うメンテナンス作業。仲間の動きに合わせて作業するなど、チームワークを築き、万全の注意を払い作業を進めています。

大きな部品から細かい部品まで様々な部品を使用しています。細かい部品の分解修繕などは細心の注意を払っています。

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機種によって構造や仕組みが全く異なるので、部品を覚えるだけでも大変な苦労です。でもいつメンテナンスが必要になっても完全に対応できるように、日頃から意識的に勉強しておきたいですね。

Face of Operator

なせば成る。やらねばならぬ何事も。 エンジニア 斎藤 彰

大型保線用機械の修繕は、内容が多岐にわたり、油断できる項目はありません。一人ひとりが一つ一つ責任を持って作業に従事する。この積み重ねが、万全な状態に機械を仕上げ送り出す上で大切なことだと考えています。

斎藤さんのインタビューはこちら
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