ホーム > 業務内容 > レール輸送・研磨 > スペノ48頭
高速化する鉄道においては、敷設レールの研磨は不可欠なものとなっています。レール削正車(通称スペノ48頭)は、列車の走行騒音低減や、線路のきしみ割れなどの発生を防止するため、東海道新幹線に導入され、年1回のレール削正を実施。近年、在来線にも導入され、高品質な線路を提供するために作業を行っています。
スペノによる研磨では、ちょうど線路に火花が走るような、ダイナミックな光景が繰り広げられる。
スペノ48頭のオペレートは夜間に行われるので、気をつけているのは体調管理。線路の品質に直接影響する大切な仕事ですから、万全の体調で臨みます。