
東海道新幹線のレールは、製鉄所で製作された50mのレールがJR東海浜松レールセンターに運搬され、そこで200mのロングレールに溶接されます。その後、ロングレール輸送車で運搬、敷設されることになります。当社では、レール溶接からロングレール輸送までを行っています。また、レール削正車(スペノ)によるレール削正も行っています。
レール削正車(スペノ)は、合計48個のグラインダーが装備され、レールを滑らかにするための削正を実施。東海道新幹線(東京~新大阪間)を、年間で1巡するスケジュールで運行しています。
200mのロングレールを輸送するための専用車両。新しいロングレールを交換する現場まで運ぶとともに、後日、交換された古いロングレールをJR東海浜松レールセンターに持ち帰ります。








