
1996年国内初の在来線用の軌道・電気総合試験車として誕生。1編成3両で、快速「みえ」に使用しているキハ75形気動車をベース車とし、営業列車と同等の速度での検測を可能としています。車内には最新の画像処理技術を導入。線路の状態を効率的に検測します。
在来線上を走るドクター東海。膨大な検測データを、最新鋭の地上処理装置で解析・編集する。

検測したデータは光磁気ディスク等に収録され、車上および事務所のコンピュータで処理されます。線路状態の異常が検測された場合は、オンラインで関係保線区の端末装置に送ったり、測定資料をファックスするなどして保線に役立てます。
検測の結果は、検測室にすべて集約される。










